SALONE(サローネ)では、イタリア雑貨、南イタリア情報、などをお届けします。 |
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イタリアンレシピ~LE RECETTE~
南イタリアはグレープフルーツやオレンジ、
レモンやチェードロなど柑橘類の宝庫です。 ソレント周辺からアマルフィー海岸沿いにはレモン園が点在しています。 注:レシピその他配布物の著作権は全てイタリア家庭料理教室『cucinacumina』に帰属します。 無断転載等は一切禁止いたします。
【材料】6人分 (グレープフルーツ1/2の器6つ分) グレープフルーツ(ルビー) 中3個(1ヶ300g位) 絞り汁 中3個分(合計300g位) 水 300g キビ砂糖 150g コアントロー 小さじ1 果皮(飾り) ゼラチン(市販のゼラチン15g+水90ccでふやかしておきます) *ゼラチンは市販品によって使用方法が違いますので、 表示に合わせてゼリーが固まる分量をお使いください。 【作り方】 1, グレープフルーツは横半分に切り果皮の切り口を面取りし、 果皮を破かないように果肉を取り出します。 *果皮は器にしますので、冷蔵庫で冷やしておきます。 *面取りした果皮は飾りに使います。 2, 果肉を布で包み、手で果汁を絞りだします。 *ミキサーを使用するときは、白い繊維はきれいに取り除きましょう。 3, 鍋に水とキビ砂糖を入れ火にかけ砂糖が溶けたら火を止めて、 ふやかしたゼラチンを加え溶かします。 4, 粗熱をとり、果汁、コアントローを加え冷蔵庫で冷やし固めます。 5, ゼリーが固まったら1度スプーンでゼリーをかき混ぜてから、 6, グレープフルーツの器に盛り付け再度冷やして召し上がります。 果皮を結んでゼリーの上に飾ります。 【心と体にやさしいメモ】 *かんきつ類、梅干、食酢類などに含まれるクエン酸は、 疲労回復に効果があります。 また、カルシウムやマグネシウムなどの 吸収しにくいミネラルと結ついて吸収しやすくする働きもあります。 (キレート作用) 「イタリアンな食卓」へ戻る
硬くなったパンを利用して作る
トスカーナ地方の郷土料理です。 前回ご紹介しましたイタリア版ピクルスで使った “ピクルス液”をドレッシングに再利用します。 季節ごとにお好みの旬のお野菜で作れます。 注:レシピその他配布物の著作権は全てイタリア家庭料理教室『cucinacumina』に帰属します。 無断転載等は一切禁止いたします。
【材料】ハード系パン(バゲット等) 50g シーチキン水煮缶 小1/2缶(40g) 紫玉ネギ 100g インゲン豆 50g トマト 中1個(150g) バジル 2~3枚 【ドレッシング】 ピクルス液 大さじ4 EXVオリーヴオイル 大さじ4 塩 適宜 黒コショウ 適宜 *ピクルス液を使わない場合は、赤ワインヴィネガー(大さじ2)などで代用できます。 【作り方】 1, 1cm各に切ったパンをさっと水に浸し絞ります。 2. 玉ネギは繊維に平行に薄くスライスします。 トマトは一口大に切ります。 インゲン豆は熱湯に塩を入れ固めに下茹でし3~4等分に切ります。 3. ボールに、塩・ピクルス液・EXVオリーヴオイルの順にいれ混ぜ合わせドレッシングを作ります。 4. ドレッシングの中に、インゲン豆・玉ネギ・パン・シーチキンの味が馴染みにくい順に加えよく混ぜ合わせ、崩れやすいトマトを最後に加え、塩・コショウで味を調えます。 5. 30分以上冷蔵庫に置きますと味が馴染みます。 6.置くと素材から水分がでますので、召し上がる直前に全体をひと混ぜし、味を整えます。 【心と体にやさしいメモ】 *食酢類、かんきつ類、梅干などに含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があります。 また、カルシウムやマグネシウムなどの吸収しにくいミネラルと結ついて吸収しやすくする働きもあります。(キレート作用) 「イタリアンな食卓」へ戻る
~菜園野菜の赤ワインヴィネガー漬け~
イタリア版ピクルスです。 ズッキーニ、小玉ネギ、いんげん、ミョウガなど お好みの野菜で作れます。 注:レシピその他配布物の著作権は全てイタリア家庭料理教室『cucinacumina』に帰属します。 無断転載等は一切禁止いたします。
【材料】パプリカ(黄) 50g きゅうり 100g にんじん 50g セロリ 50g 塩 2.5g 【ピクルス液】 赤ワインヴィネガー 250g きび砂糖 50g 塩 15g 白粒コショウ 5粒 ローリエ 1枚 【作り方】 1. 各野菜を一口サイズに切り、塩をまぶし重しをして2時間ぐらい置きます。 *火を通さないと食べられない野菜(インゲン豆,オクラ,カリフラワー等)は、塩を入れた熱湯でさっと下湯でして熱いうちに冷ましたピクルス液に漬け込みます。 2. ピクルス液の全材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせ冷ましておきます。 3. 1の野菜をザルに上げ乾いた布巾の上に広げて水気を切り、煮沸消毒したビンに入れ、冷めたピクルス液を注ぎ密閉します。 *ヴィネガー液が少ないと、野菜が空気に触れ酸化し、腐敗の原因になります。 *冷蔵庫でしたら1ヶ月ぐらいは保存できるでしょう。 *ピクルス液はクチーナクミーナの好みの甘酸っぱさですので、ご自分のお好みの味にアレンジしてくださいね! 【心と体にやさしいメモ】 *きび砂糖にはミネラル分が残っているので、独特のコクのあるおいしさが味わえます。 「イタリアンな食卓」へ戻る |
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